
みらい募金
学生・職員、関係者の声

STUDENT VOICE | 電気電子通信工学科
平尾 優香 さん
現在、人が解くには難しい問題や時間がかかってしまうようなことに、最適解を導き出すための研究を行っています。プログラミングの知識やスキルを深く学ぶために、今後は大学院に進学し、より専門的なスキルを高めて、社会の役に立つものを生み出していきたいです。※4月から大学院工学研究科にてより幅広く専門的な分野を学ばれています。
STUDENT VOICE | 建築学科建築コース
大石 健斗 さん
建物を設計する上で大事なのは、使う人の気持ちを考えることだと思います。将来は建築士になり、使う人が安心できるような建築や心に残るような建築を作りたいと思っています。そのため、設備が充実した研究室で、設計技術をさらに磨いていきたいです。


RESEARCHER VOICE | 基幹工学部機械工学科
桑原 拓也 准教授
飲み水の確保は、生命維持に直結する問題です。水で水をきれいにできれば、飲み水の確保をめぐる様々な問題を解決できるという発想のもと、流体力学を中心に多様な技術を融合させた研究を行っています。ご支援による継続的な研究を続け、実用化に近づけていきます。
STUDENT VOICE | 建築学部建築学科
長山 和奏 さん
ES奨学金を2年続けていただくことができました。この奨学金は、年額50万円が学費に充当されます。私は、別途貸与型の奨学金を受けており、将来返済する必要がありますが、ES奨学金のおかげでアルバイトを減らすことができ、精神的な余裕も生まれました。これだけ施設が充実した大学で、学費の援助を受けて学べることに、大変感謝しています。卒業後は大学での学びを活かした仕事に就き、今度は私が支援する側に立ちたいです。


STUDENT VOICE | 電気電子通信工学科
山崎 良太 さん
大学の近くで一人暮らしをしており、1限の授業がある日を中心に100円朝食を利用しています。100円朝食は、おいしくて栄養バランスがよく、充実したメニューが低価格でいただけるので、とても助かっています。きちんと朝食をとると規則正しい生活ができ、健康な体作りにも役立つと感じます。そして、学習もがんばろうという気持ちになります。OB・OGの方々の寄付は本当にありがたく、私も将来は後輩のために寄付をしたいと思っています。